守る

PROTECT

””
HOME / 事業案内 / 守る

見えない劣化を、
技術で止める。

建物を傷める原因ごとに、必要な手を打つ。

1|雨水から守る

水の侵入を防ぎ、
建物の内側まで傷ませない。

屋上やベランダ、外壁などから雨水が入り込むと、コンクリートや内部の鉄筋、建物内部へ影響が広がることがあります。東洋塗装が大切にしているのは、防水層や下地の状態、排水環境など、現場ごとの条件・状態を丁寧に確認し、適切な処置を行うこと。急な雨漏りのご相談にも、スピーディーに対応します。

対応例

屋上防水/ベランダ・バルコニー防水/外壁防水/シーリング工事/雨漏り対策/塩ビシート防水/各種防水改修/排水周辺の補修・整備/その他

2|熱から守る

太陽の熱を抑え、
建物内部への負担を軽減する。

屋根や外壁の表面温度が上昇すると、建物内部の温度にも影響を与えます。東洋塗装では、建物の構造や屋根材、立地などに合わせて、遮熱性能を持つ塗料や材料のご提案が可能です。施工によって期待できる効果や条件もご説明したうえで、適した方法を選定します。

対応例

屋根の遮熱塗装/外壁の断熱塗装/遮熱性能を持つ塗料の選定/断熱効果を考慮した防水施工/建物用途に合わせた材料提案/その他

3|腐食・風雨から守る

素材に合わせた保護で、
劣化の進行を抑える。

鉄は錆び、木は紫外線や水分によって傷み、コンクリートも時間とともに劣化します。東洋塗装では、それぞれの素材に適した下地処理と保護塗装にも対応。加えて、雨染みを予防する機能性塗料の提案など、風雨や紫外線などによる劣化の進行を抑える施工も行っています。

対応例

鉄部の防錆塗装/鋼板屋根の保護塗装/木部の保護塗装/コンクリートの保護塗装/外壁の保護塗装/紫外線・風雨対策/既存塗膜の更新/その他

4|剥落・落下から守る

建物だけでなく、
そこで過ごす人まで守る。

外壁タイルやモルタルの浮き、ひび割れ、欠損を放置すると、剥落や落下につながる可能性があります。東洋塗装では、補修、固定、コーティングなどを組み合わせた、安全性を高める施工にも対応可能です。劣化状態を確認しながら、既存の外観や風合いをできるだけ損なわない方法を検討します。

対応例

外壁タイルの剥落防止/タイルの張り替え補修/モルタルの浮き・欠損対策/外壁材の落下防止/ひび割れからの雨水侵入防止/補修後の保護塗装/タイル面コーティング/その他

将来まで考えた施工提案

雨漏りがあるから、防水材を塗る。
錆が出ているから、上から塗装する。

それだけでは、一時的に見た目が整っても、再び同じ症状が現れるリスクは避けられません。

大切なのは、どこから水が入っているのか、なぜ塗膜が剥がれたのか、下地にどこまで傷みがあるのか、原因を明確にして対処することです。東洋塗装は、塗装だけでなく、補修や下地処理、防水施工といった一つひとつの工程で技術を磨いてきました。

塗って隠すのではなく、守れる状態をつくってから仕上げる。
建物を長く維持するための施工を大切にしています。

素材ごとの塗装について

「塗る」技術を詳しく見る

防水・保護施工前の補修について

「直す」技術を詳しく見る

既存物を未来へつなぐ施工について

「活かす」技術を詳しく見る

症状が小さいうちに、
まずはご相談ください。