活かす

RECYCLE

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今あるものを、
技術でつなぐ。

残せるものを見極め、
甦らせる。

1|建物の表情を活かす

新しくしすぎず、
今ある外観を残す。

打放しコンクリート、タイル、既存外壁などには、その建物が持つ固有の表情があります。古くなってしまったけれど、その風合いを残していきたい。そう思うお客様も多いものです。傷んだ部分を補修しながら、既存の色や質感、風合いをできるだけ残す施工にこだわっています。

対応例

既存の風合いを残す改修/既存タイルを活かした部分補修/タイル面の剥落防止・コーティング/補修跡を目立たせにくい仕上げ/既存外壁の意匠を活かす塗り替え/その他

2|木や建具を活かす

傷みを整え、
使い込んだ表情をもう一度。

木製建具や玄関扉、天然木の机、フローリングなどは、傷んでも補修や再塗装によって使い続けられる場合があります。木の状態を確認し、必要な補修、研磨、着色、塗装を施し、素材の表情を活かして仕上げること。その一つひとつの工程を丁寧に行うことで、大切に使ってきたものを未来へとつないでいきます。

対応例

木製建具の再生塗装/玄関扉の再塗装/天然木机の再生/木製カウンターの再仕上げ/フローリングの補修・再塗装/外部木部の補修・保護/その他

3|家具・什器を活かす

交換しにくいものも、
現場に合わせて直す。

造作家具や店舗什器、カウンター、化粧パネルなどは、同じものを再製作すると大きな費用や時間がかかる場合があります。既存の形や周囲の色・艶に合わせて補修と塗装を行い、受け継いできたものを次の世代につないでいくことも、私たちの仕事の一つです。見た目の美しさだけでなく耐久性の向上にも配慮しながら、空間の中で違和感なく使える状態へ仕上げます。

対応例

カウンターテーブルの修繕/机・家具の再塗装/店舗什器の補修/メラミン化粧板の補修塗装/ケイカル化粧パネルの補修塗装/交換が難しい造作物の補修/既存色・既存艶に合わせた仕上げ/その他

4|場所や機能を活かす

使い続けることを前提に、
施工方法を組み立てる。

店舗や施設、集合住宅では、工事の間に建物の使用や営業を止められないケースも多いでしょう。そのような場合でも、安全を確保しながら確実な施工を行います。
また、屋上や壁面など、塗装の技術を活用して既存物を違う形で活用する施工にも対応可能です。
施設の機能を維持したまま、既存の建物をより良い方法で活かしていく方法を検討します。

対応例

営業中の店舗・施設での施工/使用中の集合住宅での改修/工期を考慮した部分施工/既存設備を残した塗り替え/ヘリサインなど既存表示の更新/用途を維持するための部分改修/その他

そこにある「想い」とともに、残す。

部分補修や再塗装は、決して小さい工事ではありません。

補修部分と既存部分の色を合わせる。艶や質感をそろえる。境目を目立たせない。必要な耐久性を確保する。施工後も使い続けられる状態へ戻す。

新しくつくるよりも、既存の状態に合わせる方が難しいこともあります。

それでも、お客様の「残したい」という思いにお応えしたいから。

東洋塗装は、塗装会社として積み重ねてきた調色、下地処理、補修、仕上げの技術を使い、残すと決めたものに最後まで向き合います。

素材ごとの塗装について

「塗る」技術を詳しく見る

防水・保護施工前の補修について

「直す」技術を詳しく見る

雨水や劣化を防ぐ施工について

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捨てる前に、替える前に、
まずはご相談ください。